JICUFがニューヨークで70周年記念ディナーを開催
9月13日(金)、JICUFは70周年記念ディナーをニューヨークのリバーサイド教会で開催しました。ニューヨーク、ボストン、ワシントンDCなどから113名の卒業生及び関係者が集まりました。竹内弘高ICU理事長が基調講演を行いました。
9月13日(金)、JICUFは70周年記念ディナーをニューヨークのリバーサイド教会で開催しました。ニューヨーク、ボストン、ワシントンDCなどから113名の卒業生及び関係者が集まりました。竹内弘高ICU理事長が基調講演を行いました。
この夏より1年間、JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスがICUに駐在します。家族と共にキャンパスの教員用住宅に住み、ICUの本部棟にオフィスを持つ予定です。
1974年にICUを卒業し、現在はワシントンDC在住の岩瀬功子(いわせ・のりこ)さんにICUストーリーを共有していただきました。
先月、フランス・オベルネで開催されたジャン・ピクテ国際人道法世界大会にICU生3名のチームが出場し、ICU大学院生カリカ・カスティンさんが見事に英語部門のベスト・スピーカー賞を受賞しました。チームを指導した松田浩道助教が受賞したJICUF助成金は、大会参加にかかった費用に当てられました。カスティンさんによる大会の報告です。
4月4日、米国国際教育研究所(IIE)はPlatform for Education in Emergencies Response (PEER) イニシアチブの第一回世界フォーラムをニューヨークで開催しました。JICUFエグゼクティブ・ディレクターのポール・ヘイスティングスが「緊急時高等教育の効果的パートナーシップを作るために」と題した分科会にパネリストとして登壇しました。
JICUF、ICU、ラトガース大学の虐殺・人権研究センターが共催したRethinking Peace Studiesプログラムの集大成として、Rethinking Peace: Discourse, Memory, Translation & Dialogueが出版されました。ラトガース大学のアレクサンダー・L・ヒントン教授、ICUのジョージアンドレア・シャーニー教授、ジェレマイア・オルバーグ教授が共同編集しました。
保健体育科の高梨美奈特任講師は、2月20日(水曜日)及び22日(金曜日)にICUのVジムにおいて「車椅子バスケットボール体験会」を開催しました。JICUFはこのプロジェクトを支援するため、昨年秋、高梨先生に236,000円の助成金を授賞しました。このイベントは、昨年1月に山内宏志専任講師が企画したブラインドサッカー体験会に次ぐ2度目のパラスポーツイベントでした。
卒業を間近に控えた教養学部4年生の守谷優希さんは、同期生3名と共に、ICUの理念と歴史を学び、未来について考えるイベントを企画しました。「Discussing the Future of ICU」と題されたこのイベントは、2月26日(火曜日)午後、樅・楓寮1階のセミナールームで開催されました。守谷さんは昨年秋JICUFの学生サポート資金75,000円を受賞しました。
第3回JICUF卒論発表会(URD)が2月15日(金曜日)、ICUで開催され、22のメジャーから46名の4年生が発表しました。このイベントは李勝勲准教授がJICUFの助成金を得て企画しました。
クリスティーン・ナルボワさんはICUで学士号と修士号を取得し、現在はウガンダでお仕事をされています。今月はナルボワさんに「ICUストーリー」を共有していただきました。